キャッシング金融の経営の仕組み

キャッシング金融の経営の仕組みは基本的に「利息を得る」ことが目標です。
たとえばあるキャッシング金融がAさんに対して100万円の融資をしたとしましょう。
このAさんが1年後に100万円を返済するというようにすると、事業者側は一円の利益も出ません。
それではただ渡したお金が戻ってきただけですから、ただ単にリスクを抱えるだけの無意味な行為となるわけです。
そこで利益を出す重要なものとなるのが「利息」の存在です。
例えばこのAさんに100万円を貸した際、年利15.0%で利息を請求するということで契約をしたと仮定します。
この年利15.0%というのは要するに「1年後に最初に貸したお金の15.0%を利息として支払ってもらう」という内容になっていますから、この条件でAさんが100万円を借りて1年が経過した後には100万円×15.0%=15万円を利息として支払うため、最終的に返済するのは115万円となります。
これによってキャッシング金融は15万円の利益を得ることができ、さらに別の人に対して融資をすることができるようになったわけです。
15%の利息であろうとも融資の合計額が1000万円になれば150万円、1億円になれば1500万円、仮に1000億円を融資すれば150億円の利益が一年間で生まれることになります。
実際には複利計算、つまり利息に利息が発生するという形の計算式で利息額が算出されるため利益額はもっと大きくなるのですが、基本的にはこれを繰り返して利益を出すのがキャッシング金融の大まかな仕組みです。

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2017年1月27日

Posted In: 消費者金融

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